自衛隊協力会で講演をしました

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3月17日は若江岩田の希来里で、自衛隊協力同好会の定例会で、講演をさせていただきました。

お題が「韓国について」との事で、朝鮮半島の歴史から現代に至るまでの過程を踏まえて、これからの課題についてお話しをしました。

大韓民国と北朝鮮の現状に、多くの方々が不安と怒りを感じておられる現状を憂うご意見が多く寄せられました。

私は白村江合戦の時代から検証し、百済・日本連合軍と新羅・唐連合軍の戦いから考察し、朝鮮半島は常に日本と支那(近代まで中国という国は存在していない)、また北のモンゴル・チベット近代ではロシアの、常に外国の「三国志」状態であった悲劇を前提にしないといけないとお話しをしました。

現在も習近平の中国と北朝鮮の金正恩、プーチンのロシアと、我が国とアメリカの「三国志」の舞台になっていると指摘しました。

日本にとって唐の圧力の時代から、元が攻めてきた時代も、清やロシアが李氏朝鮮を使って迫ってきた近代も、巨大な敵国の脅威が釜山まで下がってきた時に常に緊張状態になるとお話し、如何に非友好国となろうとも韓国には頑張ってもらう必要があるのではと思う旨をお話しました。

付き合いをするべきではない等の意見など、厳しい意見もいただきましたが、冷静に考える必要があるとお話しをしました。

これからも議論を深めていければと思います。

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