天皇・皇后両陛下、東大阪へ行幸啓されました

11月18日(水)東大阪市にとって大変名誉なことに、天皇皇后両陛下がわが東大阪に行幸啓(天皇・皇后両陛下がそろっておでましになられること)されました。

東大阪にある「たまがわ支援学校」に訪問されるというほんの僅かな滞在ではありましたが、かつてなかった出来事ですし、今後もよっぽどのことがなければもうないでしょう。

「たまがわ支援学校」は支援学校(障害者専用の高等学校)のなかではとても有名な支援学校で、その就職率の高さやいろんな取り組みが評価されています。

その評価と努力を買っていただいておでましいただいたということは、全国の障害者教育に携わるすべての人々に勇気を与えていただけたことでしょうし、当然わが大阪府・東大阪市も勇気をいただきました。

私は学校の校門の近くで、出迎えの多くの市民(何と2万人強!)に日の丸の旗を配ったり、案内をするボランティアを日本会議の皆さんとさせていただき、とても有り難くもったいないく思いました。

前日の大阪堂島での在位20年記念の提灯行列には、訳のわからない委員会召集(結局何もしなかった同然)のため参加できなかったけれども、故郷にいらした両陛下をお出迎えお見送りさせていただき、生涯の思い出になりました。

また東大阪の障害者の方々に多くのお心遣いを両陛下からいただきました。この御恩に報いるべく、わが市は更なる障害者の方々のために住みやすい街にするよう努力いたします。

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