厳しい令和の始まりですが、皆で力をあわせましょう

令和元年度最後の日。まもなく終わります。

新しい令和は「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披らき、蘭は凧後の香を薫らす」という時代の始まり。

季節は梅から桜に移る素晴らしい季節のはずでしたが、現状はとてつもなく厳しい始まりとなってしまいました。

新型コロナウイルスの猛威はとどまる気配がなく、当初インフルエンザよりも軽微であるという、単純な政府批判と思われる楽観は、単なる批判材料となり、感染の拡大は加速度をつけている感があります。

東大阪市も市内の公園や街路樹でのお花見の中止をお願いしており、5月10日までの行事は中止となりました。

東大阪市民ふれあい祭りも中止される方向との事で、休校となっている学校の再開も慎重に検討して欲しいと要望しています。

先日も市立医療センターの医師の先生から、医師に配布されるマスクが極めて少なくまた院内備蓄が底を尽きかけているとのお話があり、早速川口副市長に対応を依頼し、速やかに市備蓄マスク2万枚を供出していただきました。

病院や医療機関の体制崩壊が1番恐るべき事態ですが、何とか皆さんのお力で持ちこたえてくださっています。

また先日から、直接厚生労働省からのマスクの配布が始まりました。

病院のみならず各種福祉施設にも配布が始まっています。

厳しい令和時代の始まりとなりましたが、力を合わせて頑張っていきましょう。

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令和2年第1回定例会は終わりました

昨日日程通り、令和2年の大事な予算を審議する第1回定例会が無事に終わりました。

当局側の説明や内容について、各会派意見はありましたが、原案は賛成多数で可決成立しました。

今定例会はコロナウイルスに対する対応のため異例の書面での議事を本会議で採用しましたが、不足しているマスクや経済対策等、市民の皆さんのご心配を解消するため、常任委員会はコロナウイルス感染対策を講じながら委員会審査を行い、私が委員長の総務委員会も、通常と同じ時間、審査を行いました。

大型事業が続いてきた中、これからの厳しい財政を心配する声が高いのが印象的でしたが、実際にこれからどれだけの行政改革が行われるのか、将来の財政展望は中々見出だせなかった感じはありました。

今回はコロナウイルス対策が大きい課題でしたので、将来の展望に関しては終息次第行う必要を感じています。

また今日は市内の中小企業の皆さんから、コロナウイルス緊急経済対策の概要を教えて欲しいとの要望があちらこちらからありましたので、市の経済部や政府自民党から情報を集めながら、説明にまわっています。

何よりもコロナウイルスを終息させること!
これを基本に取り組んで参ります。

(3月27日 投稿)
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コロナウイルス蔓延の中での警戒活動

今週の始まりは、朝から防犯委員として青色パトロールでの地域警戒からです。

コロナウイルスの流行で、それに便乗した新しい特殊詐欺が出始めました。

少しでもオカシイと感じた電話がありましたら、是非とも警察にご相談ください!と呼びかけに午前中かけて巡回しました。

先週の金曜日から東大阪市議会は委員会審査を始めました。

今議会は本会議質問は、コロナウイルス対策で文書にて質問する形式を取りましたが、やはり文面では「注視します」「検討します」等の形式的な回答が多く、具体的にどうなるの?とかどうするの?という市民の皆さんからの問いにお応えするのは中々難しいと感じました。

そこで常任委員会では、感染対策を講じていきながら「コロナウイルスは現状は?」「深刻なコロナ不況に対する具体的な施策や時期は?」等の緊近の課題を具体的に審議するため、通常の審査方法を行うことに決まり、文教委員会から順番に始めました。

多くの市民の皆さんのご意見を聞かせていただこうと、様々な形でお話を拝聴しておりますので、何かございましたらお気軽にお寄せください。

(3月16日 投稿)
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東大阪市議会令和2年第1回定例会

東大阪市議会は令和2年第1回定例会を3月2日より始めました。

26日までの25日間を予定していますが、昨日ついにコロナウイルスが本市立医療センターで発症してしまいました。

警戒を強め、水際で防げるように様々な取り組みを行っていましたが、いよいよこれから具体的に取り組みを進めていかなければいけません。

今定例会は2000億円を超える巨大予算で、財政均衡の不安が叫ばれる中、慎重に審議を行わなければならない現実もあります。

その折衷案として、本会議での審議を紙ベースで行い、来週の3日間は書面で市長や原局と議論する事にしました。

何よりもコロナウイルス感染拡大防止を優先に、しっかりと取り組んで参ります。

(3月6日 投稿)
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