古くて新しいテロ

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川崎児童殺傷事件は、またしても社会に大きな傷を残してしまいました。

ここ20年、数年に1度はこのような凄惨な事件が起こってしまっています。

事件のあった川崎市は、スクールガードリーダーという制度を運用しておられ対応をされておられました。

私は初当選の時の公約が、集団登下校と通学路の安全確保の法制化でした。愛ガードというボランティア制度を確立し、通学路に多くの防犯カメラを設置して警察力の強化も実行してきました。

今回の事件の分析を行っていますが、今までの対策では全く無力で、まさにテロと種別されると思います。

突然の攻撃には武道家でも対処が困難であり、今後この種の事件の対応の検討が急がれます。

また農水省元事務次官が、中年の子供を殺害した事件もありましたが、両者が共通するのに「ひきこもり」であった事は報道にありました。

統計では40~64歳までの中高年の「ひきこもり」が実に61万3000人と、これは正直深刻です。

憲法では国民の義務に「勤労」がありますが、いかなる生物でも群れ(社会)に勤労貢献しないと生きていけないと生物学では言われています。

私の仕事は、精神や肉体的に障害がある方に仕事で社会貢献してもらえるようにする事ですので、更に多くの悩んでおられる方に社会参加していただく事で、少しでも解決に向かえればと思っています。

これから更に、色々な対策施策を打ち出していうべく研究して参ります。

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