いよいよ私たちの努力が実を結びます

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18番(岡修一郎議員)
先日の2020年東京オリンピック開催の決定は全国に喜びの渦を巻き起こしました。この決定を受け、東京はますます発展することになるでしょう。大きなイベントは町の未来をも変える力があります。本市のワールドカップ誘致もこの観点から大事な事業であります。いよいよ再来年決定することになりますが、ワールドカップの誘致とあわせて、それにふさわしいまちづくりを行う必要があります。
 あわせて求められておりますのが周辺道路の整備であります。我が会派は大阪瓢箪山線の早期、かつ内環状線道路から外環状線道路までの完全な完成を強く求めてまいりました。重要なのは中央環状線の横断の実現、若江岩田から東花園までの計画を前倒してでも実現しなくてはならないと考えておりますし、まだ計画に入っていない東花園から外環状線の部分については、ワールドカップまでに間に合うよう早急な決定を大阪府に今すぐ要求していただく必要があります。実現は必ずなし遂げなければなりませんが、ワールドカップの誘致が決定した際は、ワールドカップまでの全線完成を強く求めるものであります。そのためには決定まで様子を見ているのでは絶対に間に合わなくなります。
(平成25年 第3回定例会 本会議質問議事録)

私の6年前の議事録です。


ここで言っている大阪瓢箪山線道路とは、近鉄奈良線の沿線を布施の内環状線から、瓢箪山の外環状線までを一本の道路でつなぐ新しい道路です。

中央環状線から東花園まではほぼ完成し、皆さんに使っていただいています。

しかし肝心なのは、中央環状線をまたぐ八戸ノ里~若江岩田間が完成しなければ、目的の東西道路の慢性渋滞解消にならないということでした。

当初の計画では平成40年(2028年)以降の事業実施の見通しで、ここは大阪府の管轄ということもあり、全然前に進みませんでした。

今年のワールドカップ前の完成のために、この質問以降、市の担当は本当に努力してくだいました。

私も大阪府に何回も話をしに行き、「大阪府がしないのなら、東大阪市単独でも予算化して執行する!」と言ったものでした。

大阪府の担当もよく努力していただき、いよいよ新西岩田交差点の工事が大詰めにはいり、信号と看板も設置されています。

現場を視察に赴き、感無量の気持ちですが、完成を心より楽しみにしています。

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