親日国インドネシアの更に親日自治体バリ州を訪問しました

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インドネシア バリ州 ジュンブラナ県を表敬訪問しました。

インドネシア国は人口2億人の巨大な国で、バリ島は観光地として有名ですが、ジュンブラナ県は、バリ島の最西部に位置し、人口は25万人程度の農業が主要産業の県です。

この県と日本との関係は古く、20年前の県知事が広島大学に留学されていた経験から、極めて親日で、東南アジアで1番の親日国のインドネシアで更に1番の親日自治体です。

20年前に公立小学校で日本語の授業を実施して、多くの留学生や研修生を先駆けて出してこられました。

また現在でも、専門学校で日本語授業を行っておられます。

私は20年来のお付き合いですが、昨年知事が中山泰秀外務委員長にご挨拶に来られので、その返礼と、これから東大阪とも親密にお付き合いをしたいとおっしゃっておられる事もあり、2日間の強行日程で訪問させていただきました。

イマド副知事と対談をし、イマド副知事から政府与党の闘争民主党のジュンブラナ代表として、日本の与党の自民党とは親密に力を合わせてアジアの発展を図りたい、またイマド副知事は来年知事選挙に出馬されるので、これから更に情報交換をする約束をして参りました。

またバリはインドネシアでは唯一のヒンズー教の方多く、ヒンズーの寺院にも参拝して参りました。

親日自治体を更に増やしていき、地方自治からアジアの安定に寄与して参ります。


追記 ジュンブラナ県副知事公舎にはインドネシア初代大統領 スカルノの肖像画が飾られています。(デビ夫人の旦那さんですね)スカルノ大統領のお母さんはバリ人で、バリはスカルノの影響が今でも色濃く残っています。

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