東大阪市議会は定数をまた削減しました

7月29日、突然の議会招集がかかりました。

最初は全員協議会といって、議員全員で非公開で話し合いを行うというものでしたが、突然の代表者会議においてこれまた突然に市議会の定数を4議席削減する案が議長から発議されました。

事前の交渉では、削減数を6と主張する会派もあり、また削減そのものが民主主義の停滞につながると反対する意見もありましたので、2議席削減がおおよその妥協点かと思われていました。

しかし突然に4議席削減。定数は46名から42名になり、前回の50名から46名の削減に比較しても、その比率は大変大きなものなりました。

削減そのものは時代の趨勢であり、市民感情からすると妥当考えましたので賛成しました。

選挙そのものは死闘になると思われます。それそのものは仕方ありません。

しかし反面不安もあります。私も任期4年間、手を抜かず頑張ってきたと思っていますし、こつこつと市民の皆さんの声をひとつひとつ聞かせていただいたと思っています。

それでも現実は「まだまだ市民の声を拾えきれていない」というお叱りの声をよく受けます。

定数が大きく減るということは、議員ひとりあたりの市民の数が大きく増えることになりますので、より多くの市民の皆さんの声を聞かなければならなくなります。

きめ細かく皆さんのお声が聞けるか、身が引き締まる思いです。

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この記事へのコメント

2011年08月04日 13:14
>削減そのものは時代の趨勢であり、市民感情からすると妥当考えましたので賛成しました。

>それでも現実は「まだまだ市民の声を拾えきれていない」というお叱りの声をよく受けます。

一部の利益団体代表者が多いからでは?

ってか、一番身近な市議会やのに、一般市民に聞こえてこない事が多すぎ

もっと発信しましょうよ>一部の応援団体だけに言うのではなく

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