平成23年第1回定例会がはじまりました

3月1日(火)久方ぶりに正常の定例会が始まりました。22日までの22日間の開催になります。

詳細な予定は議会のホームページでご確認いただければと思いますが、この定例会は野田義和市長の今期最後の本予算となり、野田市長今期の総決算となります。

一般会計は予算は1908億円(前年度5.6%増)市税収入は736億円で前年より若干の減となりました。

今年もやはり臨時財政対策債の発行を余儀なくされ、折角ここ最近減っていた市債残高は1562億円と増加に転じています。来年は、ここはやはり考えないといけないと思っています。(民主党政権下では、どないしようもない感はありますが。。。)

扶助費の伸びがすごいのが特徴です。生活保護費は355億円を突破、前年からも45億円も増加!!どれだけ財政再建しても追い付かない状況です。

子供手当に112億円。国会では法案が通らない見込みもあり、どうなることやら。。。

本年は、特別介護老人ホーム建設2件、地域密着型介護老人福祉施設3件、スプリンクラーも予算化されています。
保育所が4ヶ所定員270名を増やします。

あと妊婦健康診査の助成が5万5円から10万円へと増額されました。これまでは17回助成という回数で補助するという考え方でした。昨年うちも家内も出産しましたが、正直17回もの回数を受診することなんてまずありません。
それより、1回あたりの助成金額が低いので、結局5万5千なんて使えることはありませんでした。
今回の予算措置で、そういった弊害がほぼなくなり、全額補助金でほぼなくなることになります。

従来の乳幼児医療費助成制度が、学校入学前までの対象が、入院に限りですが、中学校卒業まで大幅な拡大をすることになりました!これは画期的です。

まだまだありますが、今回の予算は安心安全に重点を置いて予算を組んでいます。特に子供を産みやすく育てやすいを重点を置いた市政展開となっています。

これからは生産人口世代がいかに東大阪市に住んでくれるかが重要になってきます。現に私の同級生や友達も、結婚するときは大阪市へ引っ越し。。。ってのが正直かなり多くいます。

その観点から、着実な市政運営になっていると思っています。ご期待ください!

(すいません。昨年の定例会の報告や先日の視察のご報告はまた改めて行います)

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