|
24日(日)は東大阪市社会福祉事業団の30周年記念式典に招待をいただき、民生保健委員長として出席させていただきました。 市の外郭団体というと「天下り」などと、すぐに非難の対象になってしまいますが、それぞれの団体には多くの職員やボランティアの方々、そして多くの利用者がそれぞれ素晴らしい仕事をされておられます。 特にこの事業団が運営している「東大阪市療育センター」は、昭和55年の開設当時は大変画期的な施設で、多くの視察が全国から集まる、正に「障害者福祉の先駆的施設」でした。 今日では、全国に広まったこの「療育センター」ですが、わが東大阪市はこのさきがけとして、「全国的障害者先進市」として、高い評価をいただいていることは、東大阪市の福祉に携わる一員として誇らしくさえ思います。 このセンターの開設のさい、この困難な事業を切り開かれた初代センター長の中新井先生の訓示が会場に流され、思わず目頭があつくなったのは私だけでしょうか。 市という公共と、中新井先生のような先駆者が手を取り合う時、奇跡的事業が実現する事実を、わが東大阪市は体験しています。 これからも障害者施策を先進的に研究し、断行する「高度福祉都市・東大阪」実現に向け、決意を新たにした日でした。 |
| << 前記事(2010/01/14) | ブログのトップへ | 後記事(2010/01/30) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2010/01/14) | ブログのトップへ | 後記事(2010/01/30) >> |