岡修一郎の夢の中(東大阪市議会議員 おか修一郎)

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 本会議にて質問に立ちました

<<   作成日時 : 2007/06/18 22:05   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像

画像

画像


この第2回定例会において個人質問をしました。

初当選より2回目の質問になりますが、
前回とは違って大分勝手が分るようになってきました。

質問の内容は、
@所得の少ない若い世代でも、安心して結婚子育てできるように市としてどのような制度を用意しているのか?
A定員がいっぱいで保育園に通えない子供(待機児童といいます)は増えているのか、減っ ているのか?
B子供が病気になっても仕事を休むことができない親のために、病気の子供を預かる制度を 整備できないのか?
C働く親のために小学校においても放課後子供を預かる制度(いわゆるチビッコ)が定員いっぱいなので、来年はもっと増やせないか?
D小学生が放課後学校で遊べる制度をやっているが、来年はもっと拡大して実施できない 
か?
Eかなり古い学校の校舎は地震がきたら倒壊するし、汚い教室で授業を受けるのは環境が 悪すぎるので、なんとか優先的に予算を入れて改善できないか?
F公園の遊具が古くなってきているが、安全のため入れ替えがもっとできないか?
G子ども会や老人会のために、もっと自治会館の建設修繕に補助できないか?
H外環状線(国道170号線)の渋滞解消のために何を検討しているのか?
Iモノレールは早く東大阪まで伸ばせないのか?
Jリサイクルのための分別ゴミ収集は市民の理解を得ているのか?

以上を市長に質問しました。

市の担当からは「進んでいる」「是非やりたい」との答えが返ってきましたが、
予算の配分権を持っている長尾市長からは
明確な回答を得ることはできませんでした。

私は市長に、この中で優先的に予算化してくれるものがあるか?
との質問に「考えておく」的な答えしかしてくれませんでした。

私は子供の対する予算が優先だと考えています。
その次が一人暮らしのお年寄りと考えています。

限りある税金をどこに優先的に使うのかが、政治の役割であると確信しています。

「全てが優先」などという答えになっていない発言をされた長尾市長に
とても不満と不信を抱いたのは私だけでしょうか?

弱い人のために政治がどう関わっていくのか、
しっかり議論していかなければいけないと思います。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文