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先日の伊藤一長長崎市長の銃撃事件は、久々の政治家の 殺害事件で本当に驚きました。 しかし、歴史を紐解いてみると昔々は結構この種の事件が あったことがわかります。 大きな事件は2.26事件や5.15事件があると思いますが このような大きな事件だけではなく いろんな事件が起こっているものですね。 私たちのような地方の市議会議員などはあまり実感がありませんが、 よく考えてみたら大きな権力を持っている知事・市長などの首長や 国家を司る国会議員は本来その権力からして、 危険なものであると思います。 もちろん、この種の暴力による言論封殺は許しがたいものですが、 政治家はその権限の大きさによって、かなり危険を有すると認識しなくては いけないと思いました。 このような認識を持って、緊張して公務に当たらなくてはと思います。 |
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