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今日いよいよ憲法改正に向けて、国民投票法案の審議が 始まるメドとなりました。 憲法改正が正しいが誤りかという議論は別にして、 憲法の具体的施行のためにはこの法律は必要ではないですか? これは、この憲法を遵守するための法律なので、 憲法を護るといういわゆる護憲派の人たちにとっては、 必要不可欠と考えます。 私は自民党員ですが、いわゆる単純な改憲論は あまり好きではありません。 (もちろん、左派的護憲論者は絶対容認できませんが) 憲法というものは、今の成文法だけではなくて、 慣習法というものも、いわゆる法学論からすれば 憲法と認識するべきだと思うからです。 今憲法の文上に明記されていなくても、 現実に慣習化していれば それは法律として見なすと私は大学で教わりました。 (イギリスがそうなっています) ですから、今現実に行っている施策そのものが 慣習的憲法となると考えています。 これは私の考え方なので、正しいと主張するわけではありませんが、 そういう考え方もあるということです。 この憲法論議が単なるイデオロギー論争で終わることは 日本の不幸と考えるだけです。 |
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特定アジアに関する話題本 2007/02/23 23:35 |
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