岡修一郎の夢の中(東大阪市議会議員 おか修一郎)

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS この国会を自民党員として見て

<<   作成日時 : 2007/02/21 23:51   >>

トラックバック 1 / コメント 0

今日いよいよ憲法改正に向けて、国民投票法案の審議が
始まるメドとなりました。

憲法改正が正しいが誤りかという議論は別にして、
憲法の具体的施行のためにはこの法律は必要ではないですか?

これは、この憲法を遵守するための法律なので、
憲法を護るといういわゆる護憲派の人たちにとっては、
必要不可欠と考えます。

私は自民党員ですが、いわゆる単純な改憲論は
あまり好きではありません。
(もちろん、左派的護憲論者は絶対容認できませんが)

憲法というものは、今の成文法だけではなくて、
慣習法というものも、いわゆる法学論からすれば
憲法と認識するべきだと思うからです。

今憲法の文上に明記されていなくても、
現実に慣習化していれば
それは法律として見なすと私は大学で教わりました。
(イギリスがそうなっています)

ですから、今現実に行っている施策そのものが
慣習的憲法となると考えています。

これは私の考え方なので、正しいと主張するわけではありませんが、
そういう考え方もあるということです。

この憲法論議が単なるイデオロギー論争で終わることは
日本の不幸と考えるだけです。



設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
【書評】『韓国が世界に誇る ノ・ムヒョン大統領の狂乱発言録』
今、わが国では“韓流”と呼ばれた、ある種の韓国ブームが終焉を迎えようとしている。 一方で、この2年来、“嫌韓”ムードが急速に高まっている。特に若い世代の間で・・・ 2チャンネルを覗いて見ると、その“嫌韓”ぶりは、すさまじい限りだ。 ...続きを見る
特定アジアに関する話題本
2007/02/23 23:35

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文